ブログ

CLINIC BLOG

ブログ

2019年12月18日

部分矯正で治療可能か?治療できるできないの判断基準。


  部分矯正とは?? 気になる部分だけを治療する矯正の治療ことです。   部分矯正のゴール 患者さんの満足が得られるところがゴールだと考えます。 どこまで治したいか?それで満足が得られるか? それによって達成するために必要な装置や費用が変わってきます。 相談を受ける場合には、部分矯正で治した場合と全体矯正で治した場合の違いを矯正医に確認することをオススメします。   部分矯正のメリット ・費用が全体矯正に比べ安価である。 当院では、部分 […]

続きを読む

2019年11月2日

矯正治療中に虫歯にならない方法


虫歯は、細菌の出す酸によって歯が溶かされる事によって起きます。 そのため虫歯にならないためには、歯の周りの環境を整えてあげる必要があります。 矯正治療を行って歯並びはキレイになっても、虫歯や治療痕があってはキレイさも半減してしまいます。 ここでは矯正治療中の虫歯にならない簡単な方法を記載します。    1.よく口をゆすぐ  ぶくぶくと口をゆすぐことにより装置に絡まった食べカスをある程度洗い流すことができます。また、同じ場所に汚れが溜まる […]

続きを読む

2019年10月4日

インビザライン治療(マウスピース矯正)を成功させる条件


   マウスピース矯正とは、マウスピース型カスタムメイド矯正装置を用いた矯正のことです。商品名で言えばインビザライン、クリアコレクト、アソアライナー、KENLINEなど様々なものがあります。最近ではキレイラインやsmile direct clubなど様々な選択肢も出てきました。その中でも、インビザラインは現在100ヶ国以上の国々で提供され、何百万人もの患者さんの歯並びの治療を行ってきました。   インビザラインの特徴  透明で目立ちにく […]

続きを読む

2019年9月24日

小児矯正(子どもの矯正)の不利益(副作用)を回避する方法


小児矯正とは?? 小児矯正とは子どもの矯正、一期治療と言われるものです。一般的に乳歯が存在しており、12歳臼歯が生え揃うまでに行う歯列矯正のことです。      小児矯正のメリット ・歯並びによっては学童期に治療を終えることができる ・大人の歯列になったときに、歯を抜く可能性を減らすことができる ・顎の成長をコントロールできる ・適応能力が高いため、安定性が高い   小児矯正(子供の矯正)を行う時期 一般的には9歳〜12歳であるが、口腔 […]

続きを読む

2019年9月22日

歯科における3dプリンタの応用2(3Dプリンタの設定と模型の印刷)


前回に続き、市販のプリンタ(Wanhao D8)を使用し、研究用模型を作成していきます。前回はスライサーで作成したZipファイルをUSBに移すまでを記載しましたので、3Dプリンタの設定からとなります。 事前に準備するもの ・洗浄用のイソプロピルアルコール ・未重合層をなくすための重合器   ①トレイをセットする。※フィルムに大きな傷がないか確認する。 ②造形テーブルのセット。上部の2つネジを締め、サイドの4つのネジはかなり緩めておく。 […]

続きを読む

日本矯正歯科学会 認定医による 初診相談(無料)とは?

子どもの矯正治療をする時期は顎の成長、乳歯から永久歯への生え変わりというイベントがあります。成長という不確定な要素があるため、子供の矯正治療こそ正確な診断を要求されます。

初診相談について

TOPへ戻る